巨大組織を分割する必要性

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企業体が中心です。



地域の企業が日本企業になり世界企業になりました。



御繁栄は雇用の口もあり結構なことですが。



きびしいところを助け合う事が出来るともいいますが。



お金儲けはそれほど甘くないようです。



かせぎの悪いグループは容赦なく切り捨てられます。



当然長期見通しの考えは通用しません。短期での売り上げ成果のみの評価です。



組織が大きくなりすぎるとどうしても多数決の議会制民主主義崇拝の欠点が露呈します。



アイヌの問題や、食糧自給率を含めた農業問題なども該当すると思います。



私の立場の発言として、妥当でないかもしれませんが。



国民全員中流意識も微妙な問題です。(企業なり国が成熟すると社会保障が行き届き、全員公平と言ったおかしな社会主義もどきの方向性に向かいやすい気がします。)



努力をみず、売り上げが多い人をねたみ、自分の売上(所得)にまで引きずり降ろそうとします。



自分より稼ぎが悪くなると助けるふりはします。



ねたんでいるときは声高に騒ぎますが、所得が同じ、または生活水準が同じになると黙ります。



自由とは公平を生み出す訳ではありません。



そういった方は、大抵、権利とか自由を大きく主張し、義務を果たしません。



もちろん社会主義の利点と欠点も理解していらっしゃらないでしょう。



社会主義の構成員になるにせよ、もう少し学問を学ぶ必要があります。(私は些細な知識しか持ち合わせませんが。)



そういった方は会社でも定年までのことしか考えず、ぼろがあったとしても定年後に棚上げし、定年後は会社の事は何も考えません。定年後、会社の看板やプライドに全く無関心です。



他人の5倍働いている方は5倍給料があってよいし、日常生活に直結しない天文や地震、芸術と云った夢の仕事は生業として成立しなければいけません。



話を元に戻しますが、巨大化した企業はグループとするのではなく、分割した方が活気ある社会になるのではないでしょうか。



道を間違えると先進諸外国のように外国人に日本人が、日本国内であごで使われる日が来るかもしれません。



私はただの技術屋なので知見不足かもしれませんが。

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