ウオッカ(競走馬)

 引退だそうです。



 残念ですがお疲れ様でした。



 引退理由が鼻出血だそうです。呼ばれれば行ったのにと、当院スタッフに言ったら、馬は診れないでしょうと言われました。動物ですし、同じ哺乳類なので、ある程度はとは思いますが。外頚動脈結札術という荒業もあります。
(あちらの専門的には、肺からの出血だそうです。)


 牝馬のダービー制覇は日本歴代三頭目。戦後初だそうです。獲得賞金歴代3位。



 競馬界もさぞ湧き上がったことでしょう。



 歴代名牝はヒシアマゾン、ダンスパートナー、エアグルーブなどが頭に浮かびます。



 エアグルーブは、出走馬紹介の時、アナウンサーが、女傑と呼んでいました。



 ダンスパートナーは戦績はどうあれ、菊花賞(3000m)に出走しました。オークス2400mでも牝馬には大変なのに、あのときはびっくりしました。



 ヒシアマゾンは圧倒的な強さから、その時代女性最強テニスプレーヤー、マルチナ、ナブラ千ロアを連想しました。



 今度は繁殖牝馬として、新たな子供に夢が託されるんですね。



 父はタニノギムレット。ダービー馬だそうです。ギムレットと言う、カクテルがあり、命名の出典だそうです。



 それでウォッカだそうです。(ギムレットはジンベースでジンより強くなって欲しくて、あえてタニノの混ぜ物を入れずそのままストレートな命名。)



 競走馬時代、お疲れ様でした。ゆっくりと休んでいただきたいものです。



 どこの世界も、女性強いですね。



 養老猛さんの著書にありました。男は本来、女々しいものでだから、どっしり男らしく。女性はもともとだらしない性質なので、清楚で慎ましくと逆説的な教訓であろうと。



 女郎蜘蛛のように、食われたくないなぁ。
馬ぬいぐるみSウオッカ138回天皇賞
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