松井天狗堂・(後日記追加)

google検索「松井天狗堂」で私のブログがトップだったのでびっくりして、お礼も兼ねて2本目を。



 なんだかよく解りませんが、お世話になりありがとうございました。



 ある世界的伝統日本版画の継承者(美術、芸術界の国士無双)と、なぜか少々ご縁がありまして(ご本人に迷惑がかかるといけないので、あえてお名前は載せません)。



 その方に、松井さんの花札をみていただきました。



 花札にある摺り込む色の若干のずれは、手技の名前等についてはご説明の内容を忘れてしまいましたが、あれでで良いというか、ああいったもので、あの姿がきっちりした完成品だそうです。(また、ご教授いただいた手技の名称を忘れてしまいました。)



 後日記(2/24・2010)合羽摺りという手技名称だそうです。(恥ずかしながら、思い出したのではなく、教えていただきました。)

 かっぱ摺り(かっぱずり)
江戸の浮世絵ではなく、上方で多く用いられた技法。彩色する部分だけ、渋をひいた紙を切り抜き、その上から刷毛で絵の具を塗りつける技法。(今でいうところの「ステンシル」のやり方と同じ。)彩色の際に使われる渋紙が、雨合羽に使われる油紙に似ていることからこの名がつけられた。 (出典 Google検索 浮世絵技法用語説明)




 なんだかご覧になり大変うれしそうにしておられました。




 その芸術家の先生が、ご自身でお調べになり、後日教えていただきました。



 松井重夫さんがおやめになるというような話をしたら、大変残念がっておられました。



 松井さんが言っておられました。反りを作り段差をなくすローラーも一つ注文しても五つ注文しても特注品なので値段はそんなに変わらない。需要がないので、ローラーも買えないんですって。



 結局お話が暗そうなので、これからは同じ京都の大石天狗堂さん(http://www.tengudo.jp/)に頑張っていただくと言うことで・・・。



 一本目の松井天狗堂ブログアドレスです。(http://02910607.at.webry.info/200901/article_7.html



 皆様、健康で良いお年をお迎えください。






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